二作目から見れなくなった
洋画の蜘蛛メンは二作目から見れなくなってしまった。テレビで放映してるとあまり部屋にいたくない。海賊は見れたのに。なんでかなーって考えてただけど。
常に「やばいぞーやばいぞー」的な空気があるのとか、いやに盛大な感じの音楽とか。どうもコミカル感が感じられないと疲れてしまう。(アメリカンジョークを除く)
まあ、いま相棒様が蜘蛛メン3を見てるので、他の部屋が寒くて行く場所ないんす。むおー。
ちょっと腐
新しいドラマはあまり気にせずに、相棒様が見たいのを横から眺めているのが主なのですが、ガリレオはぼちぼち楽しんでみてます。
いや、話はちゃんと面白いし、でも柴崎コウちゃんと万年助教授の渡辺さんがかわいくって、その場面の出番待ちみたいにして見てます。だめなおじさんもえ。
ただ、医○もだけど、いやに効果音が派手すぎて癇に障るし、見てて疲れる。やりすぎ。思わずハ○ウッドかい!って突っ込みたくなる。っていうか局の方針ってやつ?もっと作品の空気を大事にしてほしいわ。
で、来年のGWに相棒が映画化するらしいいので、見に行く気まんまん☆
そいで、ハチクロもドラマ化するらしい・・・。詳しくは↓↓↓
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/071107hachikuro.html
またこれも上記の局と同じです・・・疲れる作品にならないかちょっと心配。
ごぶさ
約1ヶ月ぶりです。
なんかいろいろあって、自分の首を自分で絞めたり絞められたりな日々でしたわい。
連日鼻血がでたりとか。(たらし者なの)
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結構前だけど「舞妓Haaaan!」をgenoさんと見に行きました。
安部サダヲさんがすきなので。
あのちょっと基本マゾヒステックなんだけどその中にサディステックなとげがあるというか、西○雅彦さんに通ずるものがあるというか。ちなみに舞台挨拶でサイン入り(だったと思う)のボールを投げたら、自分のところに戻ってきたというものすごいエピソードあり。
映画では舞妓とお座敷遊びのために何でもやるところが漫画っぽいんだけど、でも拍子抜けしないお話で役柄超ピッタシ。
アンフェア・ザ・ムービー もそろそろDVDに出る頃のはずなので、それもまた楽しみ。あのこすい役どころがまた悦。
かもめとまゆげ犬
相変わらずブログパーツの犬に高い確率で「凶だワン!」とほえられます。このブログの主人なのになー?
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観てから間が空いてしまったんですが「かもめ食堂」と「花田少年史」のこと。
両方ともずっと観たかった作品でした。
「かもめ食堂」はゆったりしたテンポの日常の映画。
町の景色も主な舞台となる食堂もシンプルで画面がとても美しくてやさしい。
そしてキャストもよかった。ドラマティックな演技でないところが、余計に気持ちが胸にしみわたってくる感覚。
「誰も知らない」に近い表現かと、思う。
ハリ○ッドのように感情を体全体で表現するより、淡々としゃべったり、体の一部の動作だったり、景色だったりしてた。
直接の表現よりも、間接的な表現のほうが連想させられてしまうからかも。
しかしこの作品を見るときの注意、
お腹をすかせている時に観てはいけない
なんでかって、食堂だけに食べ物がおいしそうなんだもの・・・。特に定食ものが食べたくなるのですよ。そしてその後においしいコーヒーとシナモンロールが食べたくなる。ちょっとお腹に刺激的な映画です。
「花田少年史」はまあ・・・<漫画>でした。北村一輝さんの悪役っぷりがナイスですよ。
イカとカニとミカエルと勢いあまって
何のたたりか朝胃もたれがものっそで仕事を休んじまいました・・・
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ちょっとまえ勢いあまって「いかレスラー」と「かにゴールキーパー」と「笑う大天使」と「攻殻機動隊SSS」を借りてみてました。どんなチョイスなんじゃ!という突っ込みは受け付けませんぜ。
いかとかにはもう語れません・・・、なんかこれが河崎監督の世界だなーと。かにはメイキング映像が付いてたので見たのですが、基本的にスタッフから役者までみんな楽しそうなのが印象的でした。子役もかわいいし。特に主人公のシンイチ役の男の子が素朴にたまらんですよ。
「笑う大天使」は原作コミックを読んだことが無かったので原作との差は評価できませんが、休日にタラーと見るには丁度いい映画です。しかも「ミカエル」には話を見終わった数分後に気が付きました。(遅)しかしお兄様役の伊瀬谷さんはやっぱりかっこいい・・・☆
攻殻はストーリーが「なるほどなー」でした。しかし長いアニメだこと・・・かにやいかより長かったよ・・・まあそれだけ言わんとすることがあるんだと思います。
そして未だに「かもめ食堂」と「間宮兄弟」と「ヅラ刑事」ありつけず・・・少々歯がゆいです。いや、金曜日とか人の多いタイミングに行くからないんだけどね。ヅラどこ~?
てんこもり映画
ものすごいDVDを見ました。ホラーありのサスペンスありの動物奇○天外ありの漫画ありのアニメありのミュージカルありの韓流純愛ドラマありの格闘ありの夢落ちありの・・・全ておいしいとこ取りの作品。
その名も「コアラ課長」
ええ、コアラの田村さんが漬物会社の敏腕課長なんですよ。(ちなみに社長はウサギ)
地味な普通の人間の会社にぽつんとスーツを着たコアラのショットは感慨深いです・・・はい。人間の雑踏の中のコアラとか。
ストーリーはココに予告があるので見てください。
これ、どうやら「イカレスラー」とか作った方らしいです。
次は「間宮兄弟」か「ヅラ刑事」を見てみたいと思います。どっちを先に見るか悩むところです。
夢のよう
先日のウ○○ンですが、あれはまれに見るVIP滞在でしたよ。
ウ○○ンするのはモデル・女優のUさんでしたが、滞在させてもらう社長は超レディーファーストでフェミニストで優しいわ、創業者のおじいさんからはもうほぼラブコールだわ、工房のお兄さんは全然怒らなくて優しいわ、挙句の果てに社長が「気晴らしに散歩に行こう」とか行って二人乗りのグライダーみたいな飛行機(社長の自家用飛行機)で空の散歩だわ・・・。
なんかこうこの番組って訪問者が死にそうな気分になったり、結構いたい思いして泣いたりとかってな印象だったんですがねー。
相棒は「タイに行かないかん」と。。。
まあでも「ガナッシュの大河やー!」とか「チョコレートの雨やー!」とか心密かに叫んでましたが、何か?
いつか番組で紹介してたガトーショコラを作ってみたいっす。
映画をみる時間
昨夜ninaちゃんと「それでもぼくはやってない」の裁判映画を見たんですが、
あれは寝る前にみるもんじゃねえ・・・
あの、なんかどんどん追い詰められていく様が被告視線で途方に暮れるかんじー。見た後は結構もんもんするので、眠くてももりもり考えちゃう。ねれないったらもうー。
でもさすがに、日本の裁判制度の大きな穴を覗かされた気分です。見る価値は十分にあります。公判中に寝ちゃう裁判官とかびっくりゴリラー!
しかし主人公の加/瀬/亮さん、ハチクロの作者さんが「後ろ頭のかたちがいい」っていってたからいちいち横顔とか右から左から見てました。確かにイイ☆
これから見る方は彼の横顔どうぞ。
もえいづる
最近水曜夜の「相○」の面白さが分かってきたんですが、何がって、勿論定規のような右京役の水○豊さんと亀山役の寺脇さんの主役二人も好きなんですが・・・最近伊○先輩(いつもいちゃもんつけて主役二人をライバル視してくるひと)にもえを見出しまして。。。
いや、なんというか、HP見たら二人の名前の間に「×」があってですね、いらん妄想になりそうで・・・。
最後にほっとした、
キューティーハニーと一緒に借りてきたDVD「メゾン・ド・ヒミコ」
久しぶりに心が沸き立つようなお話をみた、という感じです。「ホテル ビーナス」以来かなあ・・・。
あらすじとしては、下町の片隅にある小さな会社で働いている沙織(柴崎コウ)へ美しい青年(オダギリ・ジョー)が訪ねてくる。彼は昔絶縁した実父(田中泯)の恋人だった----。
DVDのパッケージをみて、「ちょっとヘンテコそうな話・・・」と思って借りたんですが、考えていたよりも陽気で生々しくて悲しくて、正直。
例えば沙織は初めすごくメゾン・ド・ヒミコ(ゲイの為の老人ホーム)の住人をすごく汚い目で見ていたり、助けられて手を差し出されても言葉のやりとりの内にカッとなって「オカマのてなんて触れるか!」って叫んでスイカを割って怒鳴ったり。彼女なりにそうなってしまう理由はちゃんとあるんですが、そんな彼女を見てなんかすっきりした感覚を覚えました。年を経ると「あなたが嫌い!」と、はっきり面と向かって思ってることを言えないもの。
しかし沙織の実父を演じた田中さんがまた凄く麗しいのなんの!登場のシーンは立ち姿から美しく、話し方も品性が感じられ、画面の空気を変えてしまう存在感でした。どうやら舞踊もされているようで、そりゃ背筋がきれいなわけです。
そんな麗しい方とオダギリジョーさんが絡んでも全く違和感なし。
あまり書いちゃうとネタバレになってしまうのでこれくらいですが、ぜひ夜中に一人でぼーっと見るのがいい話だと思います。
しかしびびったのがソフト(だと思う)ですがゲイ向けの映像があったこと・・・。見ようと思った方は心構えしてご覧くださいまし。
↓参考に公式サイトもありますよ。
映画、見に行きませぬか?
まあ久しぶりに個人的映画繁盛記期間になりそうです。
PC専用ですがそれぞれリンクつけといたのです。
「こま撮り映画 こまねこ」 1月6日より ・・・ ピングみたいなコマ撮りした人形猫の話のようで。かわゆくって絵本みたいですよ。
「それでもボクはやっていない」 1月20日より ・・・ 周防正行監督の裁判の話です。
「さくらん」 2月24日より ・・・ 蜷川実花監督の。艶のある妖しい世界が気になるんです。
「バッテリー」 3月10日より ・・・ 児童文学でも人気の物語の実写。メインキャストがなかなかで。
「アンフェア the movie」 3月17日より ・・・ ドラマでもあれだけ心地よく視聴者を裏切ったストーリーだけに映画も期待しています。
「蟲師」 3月?日より ・・・ 大友克洋監督だったので、どんなになるだろうかと。あとギンコがオダギリジョーさんなのと探幽が蒼井優さんとかの実力派揃いでちょっと期待してます。
「ゲゲゲの鬼太郎」 4月28日より ・・・ 鬼太郎がウエンツですってー。へえー。
キューティー・ハニーもDVDで見たんだけどさ
キューティー・ハニーもDVDで見たんだけどさ、ちょっとサトエリが天然キャラ過ぎてドン引き。
しかし、ミッチーのキャラ見て一言。
「華麗なリトルワールド」
東海地域の人なら分かるかしら?
年末に見たんですが、
年末に我が相棒と久しぶりに映画を見ることになり、なぜか「大奥」か「BLEACH」の二択で「BLEACH」を見てきました。
謎の生物(?)を倒した一人の少女(死神)をめぐる一護たち主人公VS昔追放された死神一族の話ですが、まあストーリーはこんなもんか、って感じ。しかしまあ個人的にはそんなに恋愛感情をからめなくたってよかったんじゃないの、と。どうも甘くどい感が残りましたよ。次もこんなだったらわざわざ映画でみるまでもないかも。まだワンピースの方がすっきりと見れるんじゃないかなー。
まあそんな中びびったのは安田大サーカスが出ていたことが。リアルにそっくりだと思ったらどうも本人たちが声もあてていたようで。
相棒的にはもっと戦闘シーンがほしかった、とぼやいておりました。確かに敵の死神たちはメイン以外のサブ的なのはあっさりでした。それは同感。
あ、大事な不服なこと。
檜佐木が出てたのに一言も台詞がないっちゃどういうこっちゃい!
・・・すまぬ。
もりたさんが
昨日休みを取って「ハチミツとクローバー」の映画を見てきました。
まあ原作と同じというわけには行かないだろうと思っていたので、別物気分という心構えで見ようと考えていまして、あと堺雅人さんの演じる花本先生が見たくて(あの笑顔はずるい)いったんですが。
美術も、昭和っぽい香りの古さと安い可愛さとちょっとごみごみしている感じの、すこし懐かしい感じで、「あ、現実にしたらこんな感じなんだろうな」って素直に受け入れられました。
ストーリーが勿論原作とはちがっていたんですが、映画ならではのコミカルさがあったので予想よりは物語を楽しく見れました。
で、まあ各キャラクターはちゃんとイメージ通りに出来ているとかんじたんですが。
じつは期待してなかったんですが、森田役の伊勢谷さんがすごい。画面狭しとあばれまくり、あんなに体が大きくて豹のような体をしていて、まわりのキャラクターを喰わんばかりのすごい存在感でした。ピックアップとしては竹本君の部屋で、二人で会話している時のあの肩甲骨☆もえる・・・
きっと舞台をやっても映えるんだろうな、と思います。
惜しむらくは隣の小娘が本編上映中にまでメールをしていたということ。どうも誘われてどっちでもよくて友達の付き合いで見にきていたようでしたが・・・。でもむかつくんじゃ!そんなイラッとしてる自分を一緒にいたチ様に心配をかけてしまって。すまんのう。今度は夜の遅めとかの小娘のいない時間帯に見に行きたいですわ。
困った番組。
テレビを見てると、本当にそれは面白い(興味が持てる)と思ってるのか?
と疑いたくなるような番組に出くわすことがあります。
一応好みと別と考えて、の意見のつもりです。
結構ゴールデンな時間に「有名人が突然尋ねてきたら?」という番組。
で、その芸能人(最近はそうでもない人が出てるみたいだけど)が
田舎のお家に訪ねていって突然「泊めてください」と頼んで
一泊させともらうというのが番組のテーマようで。
大体なんとか泊めてもらってるみたいだけど、
芸能人とはいえ
初対面で泊めてくれって、とても失礼じゃなかろうか?
田舎ならいいのか?田舎ってそんなにいい人いないだろ?
(困るのは当たり前、怒ってるかたもいるし。)
「人間のあったかさ」 = 「田舎なら頼めば泊めてくれる」みたいな。
どうも他人様をなめてる感じがして、CM見ただけで「まだやってんのか・・・」と
非常に鬱陶しさを感じます。
これってテレビ的にいいのか?(いいと思ってるからやってるのか。)
なので私はこれを企画したひとはアホかと思いこんでます。
ハリーポッタぃ
土曜日に「ハリーポッターと炎のゴブレット」観て来ました。
自覚してしまったんですが、私のツボはウイズリー家らしい。
ロンが拗ねてときめいたり、双子の悪巧みに手に汗握ったりとちょっとアクティブな興奮。
ハリーなぞ目じゃないね☆
あ、でもハーマイオニーのエマちゃんもクルクッルで拝みたいです。かわいーかわいー。
という、感想。
で、ちょっと前にフルハウスを見てたらハリー出てたよ。
その名も「ハリー・タキザワ」
こんなとことでハリーを先取り。
なつかしい × 2
相棒がやっていたドラゴンボールのゲーム。
ストーリーモードでいろんなキャラが出てきます。
ナツカシー、と思ってとある美形(っぽい)キャラをみて・・・誰だっけ・・・
「ザザンボ」
と口から出てしまいました。
ザザンボって10年以上前に通学路に張ってあった怪しい映画のポスター。
あんまりにも怪しいんで見にはいかなかったんですが。
ドラゴンボールから思わぬ記憶を掘り出してしまったというはなし。
(ちなみに間違えたキャラクターの名前は「ザーボン」。おしい)
居間の中心(かもしれん)で鼻の穴が広がる・・・
映画のセカチューがいま放送してます。
見る気はないのですが、相棒が真剣なのでテレビチャンネルを譲ってます。なので見えます、聞こえます・・・。
これ、本が発売して話題になる前から知ってはいたのですが、ちょっと目に付くタイトルだなーとは思ったもののやはり買う気にはなれず、やはり肌にあいません・・・。(たまに表紙買いとかする時もあるんだけどな)
一応耐えてるんですがなんかもう、「んなわけね。」の連続。はずかくさくって鼻の穴がひろがってしまいます。
で、以前これのドラマが放送の時に勿論相棒がこれまた真剣にテレビを見てたのですが。そんな時に妹がご飯を食べに来てた時にこう言いました。
「この話は主に30代以上が感動する。」
そーか、20代以下にはわかりづらいんだな。ジェネレーションギャップってやつ?
でも、20代のあたしですが、NANAを1巻のみ読んだけど面白いとは思わなんだよ!どうもナウからずれがちな自分です。
どうしたらいいかな。スピードワゴンの小沢さんに甘~い言葉でもいただけたらいいかも。
まだしばらくマイナー気味街道つっぱしってみるか。
追記;ドラマ版のヒロインのほうが好きな(アンチ長澤派?)相棒のひとこと。
「テレビのほうがよかったな。映画はイマサンだ。」
↑イマイチ以上にいかんらしい。
ハチクロ映画化。
「ハチミツとクローバー」が映画化されるそうです。
アニメは見たけど、あれはアニメとしてしょっぱさ満載だったので、(あの監督さんが・・・評判もいまひとつというか、アニメーションとして退屈。効果や技法で終わってる気がする。)今度はキシリッシュのCMの監督さんらしいので、期待してます。
やっぱ俳優やシナリオも大事だけど、演出とか重要だよね。なんかテンポ良く、流れよく楽しみたいです。好きな作品だから。
妖怪大戦争
前の日曜日に見てきたんですよ。
製作スタッフやキャストがかなり豪華だったんですが、
結構コミカルで、なおかつきわどいタイミングで笑いが入っていたので
退屈になることなく見ることができました。
スネコスリが飼いたくなるこのごろでス。


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