とうきょ
で、夜の八時頃に浅草に行ったのですが(夕飯のもんじゃ焼きを兼ねる)、先に浅草寺にお参りしましょう、ってことに。なんか地元や京都の感覚でいたらどうもおかしい。仲見世どおりで半分のお店はもう閉店してるのに、この通り自体はとても明るい。ああ、外人さんの観光もおおい・・・ここは東京の観光地ってことを実感しました。ちょっと安心。
そんなで翌日の朝からホテルのモーニングを盛り食いしながら名物の通勤ラッシュを眺めるて優越感。
その後明治神宮へ。よく初詣の賑わいでTVに映るところですが、鳥居もでかいし道幅も広いしその上本殿まで遠い。だけど良かったのは丁度紅葉シーズンだったこと。参道の途中に落ちていたどんぐりを拾う無邪気なママ上、振り返れば同じことする妹達・・・血脈。そしてお庭を見ることに。
色がうまく映らなかったのですが、みごとな紅葉の木を久しぶりに見たり。
釣台からの眺め。池には鯉が泳いでまして。深い森の中にいるという景色です。ほんとに東京23区内とは思えない。
唯一発色の良かった写メール。6月には菖蒲が咲くそうです。この先にあった茅葺の休憩所があったのですが、一つ発見。丁度この庭を散策した時は雨が降っていたのですが、茅葺だと屋根から雨の音が聞こえてこないのです。多分、他の音にかき消されているのかも知れないですが。
そんな感じで本殿でお参りした後おみくじを引いたのですが、ここのおみくじは変わっていて吉凶ではなく明治天皇の短歌がおみくじになっていて、自分はつまるところ「七転び八起き」と・・・ここ最近転んでは起きを繰り返していたのに、まだそれをしろと?
酷。















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